中1(文系単科)小4松江塾【初代公認】ママブロガーの蝸牛 教育の研究と実践〜成功と失敗を添えて〜

男児2名を賢く育てたい、やや教育ママのてんやわんやの奮闘記です。

世の中の仕組み〜そんなこと聞いてないよー(;´д`)〜

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

知らないと人生において大損をすることがある。

 

国道を超えてたどり着くオーケーストアはめっちゃ安いよ❗️とか、松江塾近くの佐久間旅館の向かいのガソリンスタンドはめっちゃ安いよ❗️(なぜか表示価格よりも実際に入れた値段はさらに安い、謎)とかならまだいい。

 

小損にすぎぬ。

(けど、友達に興奮して教えたら、みんな知ってた(´ー`)ハヤクオシエテヨー)

 

勉強の道でも、知らないことで衝撃を受けた思いがある。

 

その一つは、私が進学した公立高校といわゆる私立高校とではカリキュラムがまるで違ったということだった。

 

でも、それを知ったのはずっと後のこと。

大学受験に失敗して、初めて知ることになったんだ。

 

 

 

 

高三も終わりにさしかかり、最後の授業となる日に日本史の先生が言ったんだ。

 

「授業はこれで終わります。あとは各自やるように。」

 

 

( ゚д゚)

 

え?

 

((((;゚Д゚)))))))

 

え?

 

近現代、終わってないですよね?

 

おかしいな〜、これで大丈夫なのかな〜と、教科書の終わったとことまだのところ、厚みを比べてみたりして。

 

そのヤバさに薄々は気付いていたような気もするが、怖くて気付かないフリをしていたかもしれない。(秘技、蝸牛の気付かないフリ)

 

さすがに先生も何か考えているんだろうなって思ったし。

いや、思いたかったし。

 

だから、私は現役時代は、近現代が終わってない日本史と国語、英語で大学受験に臨むことになったんだ。

 

当然ながら、厳しい結果が待ち受けた_:(´ཀ`」 ∠):

 

そもそも、大学受験があんなに難しいなんて知らなかったし。

そんなこと聞いてない!

誰も私に教えてくれなかった。

 

いや、ちょっとは聞いていたね。

そういえば、国語と英語だけ塾に通っていたんだっけか。(どんな先生に教えてもらっていたか全く思い出せず。真島先生と齋藤先生なんて忘れようと思っても忘れられないだろうにね😉)

 

塾の先生が言っていたな。

 

みんなが知っているような、名前が世に知れているような大学に受かるのはすごく難しいことだ。

 

と。

 

日大とか東洋とか、そんな難しいの?またまた〜、って当時は高を括っていた。(関係者の方大変申し訳ございません。゚(゚´Д`゚)゚。)

 

うん、難しかった。

大学受験って聞いていた以上に難しかった。

それを聞いてなかった!o(`ω´ )o

 

そんな難しいから、私立では高2で学習課程を終え、高3の一年間を受験勉強にあてるんだってさぁ〜❗️

マジでそんなの知らねぇし❗️💢

(だから、高校受験でも松江が最強なのがわかるよ。松江は高校受験版の鉄録会だと私は思ってる)

私、はなから負け戦だったんじゃん。

日本史が普通に出来てたら、私もそこそこ行けたと思うよ?

何だよ、そのシステム。

誰も教えてくれなかった。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

 

その二つめは、就職活動を漠然と考え始めた時。

(蝸牛はとりあえず滑り止めとして受けていた短大に進学して四年制への編入を目論んでいました)

 

本や雑誌が好きだなぁ〜と思い、出版社ってどうなんだろう?って調べてみたら、資格に四年制大学卒って書いてある。。

 

固まったよね。

 

短大卒ではそもそも受ける資格がないと、、おっしゃっている?(´∀`)

 

他の企業も短大卒と4大卒の初任給の額が違うと?(´∀`)

 

 

 

あからさまな差別!

 

いいんですか、差別って(´・Д・)」

学校で差別は良くないって習いましたけどー。

 

世間知らずだった私がいけないのかな。

でも、誰も教えてくれなかったんだ。

私の親は、、、ねぇ?

 

だから、私は世の中のこと、自分が知っていること全てを子ども達に伝えたいんだ。

 

昨日は、「お金持ちの嫁はだいたい美人」というのと、「五十日(ごとおび)は道が混む」っていうのを教えたよ(´∀`)

 

 

 

(その後、思うところあり、蝸牛は短大に通いながら仮面浪人という道を歩みます。親には内緒で🤫受験勉強をしました。バレたら妨害されるのはわかっていましたから。親は「女なんて短大でいいんだ!」という強固な考えの持ち主でした。。考えや価値観は人それぞれだから仕方ないですが、我が親ながら残念に感じました。受験費用も貯金で賄い、合格💮してから、親に報告しましたが、学費は出さない!と言われました。私も、もういい!と諦めましたが、振込みの締め切り一時間前くらいに、親が折れました。かくして蝸牛は大学生となりました。)