小6(文系単科)小3松江塾【初代公認】ママブロガーの蝸牛 教育の研究と実践〜成功と失敗を添えて〜

男児2名を賢く育てたい、やや教育ママのてんやわんやの奮闘記です。

よみがえる記憶〜そら豆小5時代ペナテストに荒れ狂う日々〜

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休日の蝸牛🐌です。

 

小3まるおのペナテストが始まっていますが、なかなか合格にいたらず。

 

まるおが持ち帰ったペナテスト、くしゃくしゃになっていました😨

 

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まるおが外で感情的になることはあまりないので珍しく、どうした?って聞いたら、悔しかったって。゚(゚´Д`゚)゚。

 

今回は充分、対策して送り出したつもりが、抜けがあり、、まだまだでした😭

 

まるおはね、私の言うことをしっかり聞いて、課題に取り組んでくれるのですよ。(←たまに嫌な顔をしたり、首をぐるぐる回したりするが)

 

そら豆みたいにあまり抵抗がない。

 

そら豆は必ず抵抗するけど、結局はなんだかんだやります。(←それは、まぁ良いところ)

その抵抗がめちゃくちゃ疲れるんです。

 

 

どっと記憶がよみがえりまして。

あぁ、始まったのだ、と。

 

そら豆が小5時代、それはそれはペナテストに苦しむ日々でした。

自学力をつけたい、と思って松江塾の門を叩いた訳で、親がどの程度介入して良いかわからず、文字通り暗中模索。

 

本人のやる気のなさに憤慨してばかりいたのです。

 

ひどい時は、授業中に指示されたペナテストの範囲すら把握しておらず、私が授業動画を観て確認しなきゃいけないとか、週のスケジュールもそら豆は自分事として動いてないから、明日、塾なのにペナの勉強してない、とかもうしょっちゅう。。

 

やりたいことが多すぎたそら豆は小5時代、習い事がぱんぱんになってしまい、何にもない日は月2回くらいというものすごいハードスケジュールをこなしてもいました。

 

でも、自分のテストなんだから自分事として捉えて行動してほしい、そんな私の思いでしたが、今ならわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

無理だ!

 

 

 

 

まるおのような低学年ならなおさら。

しかも、男子は精神的にも女子より幼い。

 

私の親は勉強に関心が一切ない親だったため、私は勉強しろと一度も言われたことがないが、中学の定期テストは自分で対策した。

やっぱり出来るにしても、中学生くらいからなんじゃないの?

 

先日、まるおの学校の二者面談で担任の先生に、まるおが自主学習の提出を頑張っているからか、

 

「まるおくんは家で自分から自主学習しますか?」

 

と聞かれたのだけれど、

 

「…そんな小学3年生っているんですか?」

 

って、全身全霊を持って逆に聞いてしまった。

 

 

 

同じようにペナテストに悩んでる保護者様、あたたかく見守っていても、子どもは自分からはやりませんので、合格させたいなら親が本気になって子どもを合格に導くしかありません。

 

まるおの不合格の責任は全て私にあり。

まるおは1ミリも悪くないよって言いました。

 

ただ、勉強から逃げる訳にはいかないよ、と。

跳び箱跳べない、縄跳び跳べない、走るの遅い、泳げない、逆上がりも出来ない、、のまるおだけれど、それで自己肯定感は下がらないって確認したから、無理にはやらせませんでした。

 

大人になったらそんなに必要がないからね。

 

けど、特別に秀でた才能がない場合、基礎学力はどうしても必要になってくる訳で。

テストに取り組むテクニックなんかもあった方がいい。

 

今回、三語短文でも脱字があり、口頭でスラスラ言えても書けなきゃ意味がなかった。

一回、書けて安心、文も覚えたねって気が緩んでしまった。

 

不合格続きで、自分はダメなんだって思わせてしまいそうで、それが心配💦

 

私がもっとしっかりした自分にならないと、まるおに申し訳ない😭

 

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↑に取り組む中で、クリア出来なくてやり直しになったまるおが怒り、鉛筆を紙にタン!と打ちつけて涙をこぼした。

それをそら豆が見て、「わぁ、自分を見ているみたいでツラい😭」と同情していた。

 

兄弟そっくりだね〜と母は言った。

 

とにかく始まった。