小6(文系単科)小3松江塾【初代公認】ママブロガーの蝸牛 教育の研究と実践〜成功と失敗を添えて〜

男児2名を賢く育てたい、やや教育ママのてんやわんやの奮闘記です。

あがり症に悩んだ思春期

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反復性耳下腺炎がまだくすぶっていて治り切らず😭

炎症を起こしている時は副交感神経優位になりがちなので、ダルいし眠い。。

 

これも自己免疫疾患なんだよねぇ〜。

ミュウさんおすすめのBスポット療法、もう一度やってみようかしら(๑・̑◡・̑๑)

 

zukiyan.hatenablog.com

 

さてさて、昨日、ご紹介したレスキューレメディーなのですが、こちらは気持ちが不安定になったり、落ち着かない時に使用もしていましたが、一番はあがり症の緩和にお役立ちの神🌟モノでした。

 

kagyuchang.hatenablog.com

 

まぴこさんもあがり症とおっしゃっておりましたが、私なんて声や手が震えちまうんですぜい♪(´ε` )

 

 

委員長になって人前で喋るとか、、、私は、、頭が真っ白になって、、ささやき女将でも、、、隣にいてくれない限り、、無理なんです(ㆀ˘・з・˘)←囁かれて喋る風

 

とにかくね、こういう苦手な物があると、人はなかなか生きづらいものです。

 

こんな自分がイヤで抜け出したくて、思春期はこじらせてましたね〜。

 

心理学とか勉強するんですが、いまいちピンときませんでした。

 

ユングとかフロイトとか、あまり役に立たなかったよ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

 

でも、結局、育てられ方による自己肯定感の低さが問題なのかな、と思うより他なく。

家での安心感とかまるでなかったからねぇ〜。

父と母はいつもケンカで、居心地の悪い家庭。

私も母に従わなければ、完全無視という制裁が待ち受けた。

 

みなさま、派手なケンカの方がまだマシですよ。

そりゃ、仲良いに越したことはありません。

一番キツイのは無視です。

これは、いけません😭

 

私のあがり症は中2くらいの、ある日の授業中に突然、発症しました。

それ以降、人前での発表で声が震えるようになってしまったのです。

 

なので、教科書の音読とか、あててほしくなくて、心拍数がやばかったです。

 

そんな日々は常にしんどかったです。

 

その後も高校、大学とまで、あがり症は続き、困ったのはゼミの発表。。

毎回、震えながらもなんとか発表を乗り切るが、最終的に困ったのが、卒論の口頭試験。

 

みんなに見られて相当なプレッシャーがかかることは必至。

でも、どうにかやり切らなければ卒業出来ないのだ、どうしよう、どうしよう、、と駆け込んだのが大学の学生相談室。

 

カウンセラーの先生からは根本的な解決策の提案はなかったけれど、これを使ってみて、と渡されたのがマイナートランキライザーと言われる精神薬でした。

 

多分、今は、薬を人にあげるのってダメなことと認識されてるけれど、もう何十年も昔のことです。

 

先生は、

 

「これを飲むとね、あがろうと思ったってあがれないから」

 

と言っていた。

 

その薬💊を飲んでみたら、本当に大丈夫でした。

口頭試験も震えることなく話すことが出来て、なんとか無事に乗り切れたのでした。

 

社会人になってからは電話📞で震えそうになり、また困りました(´∀`)

それを助けてくれたのがこの度のレスキューレメディー🌟

緊張はするんだけど、声の震えをギリギリ抑えてくれるありがたきモノだったのです。

 

電話も受電は大丈夫だけど、架電が苦手とか、色々ありまして、えぇ、私こじらせおばさんです(´∀`)

 

今は緊張を強いられる場面はあまりないから、穏やかに暮らせてますけど、常に先の心配をしてしまうのが癖になっていて。。

 

ふと、頭をよぎるのが、今、そら豆の学年で私は役員をやっているのだけれど、謝恩会を役員主導で開催するんですよね。

 

その時にまさか司会やれ、とかないよね?って恐怖でしかない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

じゃんけん✊✋✌️とか、本当、そういう時に限って負けるんだよな〜。

 

でも、万が一の時も、レスキューレメディーでいけるかしらん(゚ω゚)